2006/01/26

12月の月間成績パート2 インド株は約7%上昇

 12月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです。

★月間騰落率
           12月末     11月末     騰落率 
 SENSEX指数  9397.93  8788.81    6.93
 NIFTY指数   2836.55  2652.25    6.95
 ハンセン指数 14876.43 14937.14   -0.41
 H株指数     5330.34  5032.21    5.92

★解説
 インド株の上昇率は約7%。H株指数は6%弱。ハンセン指数のみマイナスとなりました。
 それぞれの指数が次の大台を目指して動きつつある,といった感じがします。SENSEX指数は1万ポイント,NIFTY指数は3000ポイント,ハンセン指数は16000ポイント,H株指数は6000ポイント・・・今後が楽しみです。
 

★「ハンS倍率(はんえすばいりつ)」「HS倍率

 「ハンS倍率」「HS倍率」とは,私が勝手に算出し始めた指数です(こんな事誰もしていないだろうから,おそらく日本で初めて)。

     ハンS倍率=ハンセン指数÷SENSEX指数

     HS倍率=H株指数÷SENSEX指数

 日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。
 新興国市場として注目されているインドと中国。インド株の代表的株価指数のSENSEX指数と,中国株のハンセン指数,H株指数を比較して,インド株,中国株どちらがより上昇しているか?上昇の傾向があるかを探っています。
 今年の今までの推移です。

             ハンS倍率  HS倍率
 2004年 12月末  2.16倍  0.72倍
 2005年  1月末  2.09倍  0.72倍
        2月末  2.11倍  0.77倍
        3月末  2.08倍  0.74倍
        4月末  2.26倍  0.76倍
        5月末  2.07倍  0.68倍
        6月末  1.97倍  0.68倍
        7月末  1.95倍  0.69倍
        8月末  1.91倍  0.65倍
        9月末  1.79倍  0.61倍
       10月末  1.82倍  0.60倍
       11月末  1.70倍  0.57倍
       12月末  1.58倍  0.57倍


 ハンS倍率は一気に低下。初の1.5倍台です。今年の最低記録を更新。SENSEX指数の伸びがハンセン指数の伸びを大きく上回っているのが分かります。
 HS倍率も11月同様,今年最低を記録。SENSEX指数が,2005年にH株指数よりも大きく上昇しました。


★私のウエート判断(投資はご自分の判断と責任でお願いします)
 私の投資額のウエート インド株:中国株=2:8(先月と同じ)

 インド株に対して,去年の今頃は懐疑的で,投資するのにもはっきり言って覚悟に近い感覚が必要だった私ですが,その後は,インド株の強さと,インド株への注目の大きさを実感した1年でした。
 12月も大きく上昇し,SENSEX指数は1万ポイント目前です。
 ハンセン指数とH株指数は,上げ下げを繰り返した1年でしたが,12月の動きはまずまずと言ったところ。2006年に期待です。
 先月,B株に注目したいと書いたのですが,12月に上昇基調に入り,1月になってなんと急上昇。予想が当たったのですが,注目していただけで,買いにまわらなかったので残念。
 もう1月も終わりに近づいた段階です。今さらいろいろ考えたところでもう遅い!なので,これまで。

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2006/01/24

12月の月間成績パート1 2005年首位打者はSENSEX指数とNIFTY指数

 2005年12月のインド株,中国株対決の,月間成績発表です。(遅すぎ)
 毎月,インド株と中国株のいろいろなデータを比較して(野球のように),どちらが上昇しているのか,今後はどうなっていくのかを検討しています。
 野球風のルールについては,カテゴリの中のルールブックをご覧下さい。

★打率部門

         打数  安打  打率  2005年の通算打率
 SENSEX指数 22   13  .591  .572
 NIFTY指数   22   13  .591  .572
 ハンセン指数 20   10  .500  .561
 H株指数    20   14  .700  .541

 打率部門,12月のトップはH株指数。7割の高打率です。
 そして,見事2005年の通算打率トップ,すなわち首位打者のタイトルを獲得したのは,SENSEX指数とNIFTY指数でした!
 最終的には大混戦。ハンセン指数はシーズン中に後2本ヒットが出ていれば逆転で首位打者のタイトルを手にすることができました。


★ヒットの内訳(わかりづらいので,ルールブックをご覧下さい。)

         1塁打 2塁打 3塁打 ホームラン
 SENSEX指数   7   5   1    0
 NIFTY指数    6   6   1    0
 ハンセン指数   9   1   0    0
 H株指数     12   2   0    0

 12月にはインド株エレファンツに三塁打が2本飛び出しました。中国株ドラゴンズに長打は少なかったのですが,こつこつとヒットを重ねました。

 続きは次回お伝えします。

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2005/12/16

11月の月間成績パート3 強気で行くか!?

 11月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです。(パート3です。遅くなりました。)

★「ハンS倍率(はんえすばいりつ)」「HS倍率

 「ハンS倍率」「HS倍率」とは,私が勝手に算出し始めた指数です(こんな事誰もしていないだろうから,おそらく日本で初めて)。

     ハンS倍率=ハンセン指数÷SENSEX指数

     HS倍率=H株指数÷SENSEX指数

 日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。
 新興国市場として注目されているインドと中国。インド株の代表的株価指数のSENSEX指数と,中国株のハンセン指数,H株指数を比較して,インド株,中国株どちらがより上昇しているか?上昇の傾向があるかを探っています。
 今年の今までの推移です。

             ハンS倍率  HS倍率
 2004年 12月末  2.16倍  0.72倍
 2005年  1月末  2.09倍  0.72倍
        2月末  2.11倍  0.77倍
        3月末  2.08倍  0.74倍
        4月末  2.26倍  0.76倍
        5月末  2.07倍  0.68倍
        6月末  1.97倍  0.68倍
        7月末  1.95倍  0.69倍
        8月末  1.91倍  0.65倍
        9月末  1.79倍  0.61倍
       10月末  1.82倍  0.60倍
       11月末  1.70倍  0.57倍


 ハンS倍率は1.7倍まで低下。今年の最低を記録しました。SENSEX指数の伸びがハンセン指数の伸びを上回っているのが分かります。
 HS倍率も今年最低を記録。とうとう0.5倍台です。7月から着実に低下しています。


★私のウエート判断(投資はご自分の判断と責任でお願いします)
 私の投資額のウエート インド株:中国株=2:8(先月と同じ)

 インド株の復活。強さを改めて感じた11月でした。
 10月の下落は,どこまで下げるのだろうと,一瞬不安を感じましたが,11月には11%を超える上昇。一気に不安は解消。12月にメリルリンチ・インド株ファンドも設定され,インド株にはもう少しの間,強気の姿勢を保ちたいと考えています。
 中国株はまずまず。円安も続いていたため,様子見を続け,利益確定は見送り。そろそろ動きたいところ。
 今までB株にはあまり注目してきませんでしたが,今後注目してみようか,とも考えています。(先のことは未定ですが・・・。)


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2005/12/09

11月の月間成績パート2 インド株2ケタの上昇率

 11月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです。

★月間騰落率
           11月末     10月末     騰落率 
 SENSEX指数  8788.81  7892.32    11.4
 NIFTY指数   2652.25  2370.95    11.9
 ハンセン指数 14937.14 14386.37    3.8
 H株指数     5032.21  4770.37    5.5


★解説
 インド株の上昇率が二ケタとなりました。10月の下げを一気に取り戻し,SENSEX指数は8700ポイント台,NIFTY指数は2600ポイント台に上昇しました。
 中国株も大きく上げました。しかし,インド株の上昇率と比較すると,物足りない感じがしてしまう結果。


 ハンS倍率・HS倍率と,私のウエート判断は,また次回にお伝えします。(ハンS倍率・HS倍率ってなに?という方は「5月の月間成績パート3」をご覧下さい。)

 次回もまたよんで下さる方,ぜひ,
  お気に入りに追加
をお願いします!(ピ・リーグ,シ・リーグの結果ももうすぐ発表します。)

 ※「メリルリンチ・インド株ファンド 発売!」の記事はこちら

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2005/12/07

11月の月間成績パート1 インド株7割の打率!

 11月のインド株,中国株対決の,月間成績発表です。
 毎月,インド株と中国株のいろいろなデータを比較して(野球のように),どちらが上昇しているのか,今後はどうなっていくのかを検討しています。
 野球風のルールについては,カテゴリの中のルールブックをご覧下さい。

★打率部門

         打数  安打  打率  今年の通算打率
 SENSEX指数 19   14  .737  .570
 NIFTY指数   19   14  .737  .570
 ハンセン指数 22   15  .682  .566
 H株指数    22   13  .591  .527

 打率部門,11月はSENSEX指数とNIFTY指数が仲良くトップ。先月の3割台の打率がうそのような復活ぶりです。(先月の記事「10月の月間成績パート1 打撃低迷の両チーム」をご覧下さい!)
 しかし,混戦の1ヶ月でした。ハンセン指数は6割台,H株指数も6割弱と大健闘。各選手が今年の通算打率を上げてきました。
 その今年の通算打率部門では,これまたSENSEX指数とNIFTY指数がトップ。先月同様,首位打者の座を守っています。ハンセン指数,H株指数ともにわずかの差で首位の座をうかがっています。
 12月で大逆転はあるのか?それともインド株チームが逃げ切るのか?


★ヒットの内訳(わかりづらいので,ルールブックをご覧下さい。)

         1塁打 2塁打 3塁打 ホームラン
 SENSEX指数   5   9    0    0
 NIFTY指数    6   8    0    0
 ハンセン指数  12   3    0    0
 H株指数     11   1    1    0

 11月は長打の数がすごかった!
 SENSEX指数,NIFTY指数はヒットより二塁打の方が多いと言うすさまじい結果です。
 ハンセン指数は相変わらずですが,H株指数には三塁打が飛び出しました。


 続きは次回お伝えします。

 次回もまたよんで下さる方,ぜひ,
  お気に入りに追加
をお願いします!(いつになるかはわかりませんが・・・。気長に見てやってください。)

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2005/12/01

10月の月間成績パート3 (遅い!)

 10月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです(パート3です)。11月ではありません。大変遅くなりました。

★「ハンS倍率(はんえすばいりつ)」「HS倍率

 「ハンS倍率」「HS倍率」とは,私が勝手に算出し始めた指数です(こんな事誰もしていないだろうから,おそらく日本で初めて)。

     ハンS倍率=ハンセン指数÷SENSEX指数

     HS倍率=H株指数÷SENSEX指数

 日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。
 新興国市場として注目されているインドと中国。インド株の代表的株価指数のSENSEX指数と,中国株のハンセン指数,H株指数を比較して,インド株,中国株どちらがより上昇しているか?上昇の傾向があるかを探っています。
 今年の今までの推移です。

             ハンS倍率  HS倍率
 2004年 12月末  2.16倍  0.72倍
 2005年  1月末  2.09倍  0.72倍
        2月末  2.11倍  0.77倍
        3月末  2.08倍  0.74倍
        4月末  2.26倍  0.76倍
        5月末  2.07倍  0.68倍
        6月末  1.97倍  0.68倍
        7月末  1.95倍  0.69倍
        8月末  1.91倍  0.65倍
        9月末  1.79倍  0.61倍
       10月末  1.82倍  0.60倍


 ハンS倍率は上昇。久々です。10月のハンセン指数の下げは,SENSEX指数に比べると少なかったですね。
 一方,HS倍率は低下。SENSEX指数の上昇率が,H株指数の上昇率を上回っています。

★私のウエート判断(投資はご自分の判断と責任でお願いします)
 私の投資額のウエート インド株:中国株=2:8(先月と同じ)

 インド株は本格調整か,それとも買いの好機か?
 これがテーマの10月だったと思います。
 私の考えとしては,今後の上昇にむけての一服,つまり,買いのチャンスだったと思います。と言っても,どこまで下げるのか少し怖くなって様子見を続けましたが・・・。
 もう1か月たつところですが,今となっては,買っておけばよかった,という気持ちです。
 中国株は,今まで同様,利益確定したいとタイミングをうかがっていました。しかし結局そのまま。円安が続いていることもあって,様子見を続けています。
 なんだか最近は日本株が好調なので,インド・中国より,日本の方が期待できそうと,一瞬考えてしまいますが,やはり長期的には,インド株・中国株は買っておきたいところ。
 今後も買いと売りのチャンスをうかがっていこうと思います。

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2005/11/17

10月の月間成績パート2 厳しい・・・

 10月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです。(パート1は先週お伝えしています。)

★月間騰落率
          10月末     9月末     騰落率 
SENSEX指数 7892.32   8634.48  -8.60
NIFTY指数   2370.95   2601.4   -8.86
ハンセン指数 14386.37 15428.52  -6.75
H株指数    4770.37   5227.28  -8.74

★解説
 9月は全選手がプラスの騰落率でしたが,一転して全選手マイナス。しかも下落率が大きかったですね。
 SENSEX指数は8000ポイントを割り込み,NIFTY指数は2500ポイント,ハンセン指数は15000ポイント,H株指数は5000ポイントを割り込みました。

 ハンS倍率・HS倍率と,私のウエート判断は,また次回にお伝えします。(ハンS倍率・HS倍率ってなに?という方は「5月の月間成績パート3」をご覧下さい。)

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2005/11/11

10月の月間成績パート1 打撃低迷の両チーム

 10月のインド株,中国株対決の,月間成績発表です。
 毎月,インド株と中国株のいろいろなデータを比較して(野球のように),どちらが上昇しているのか,今後はどうなっていくのかを検討しています。
 野球風のルールについては,カテゴリの中のルールブックをご覧下さい。

★打率部門

         打数  安打  打率  今年の通算打率
SENSEX指数 20    7  .350   .555
NIFTY指数   20    7  .350   .555
ハンセン指数 19    9  .474   .554
H株指数    19    8  .421   .520

 打率部門,10月のトップはハンセン指数。しかし,5割を切る打率・・・。SENSEX指数とNIFTY指数は3割台。先月は8割を超える打率だっただけに,10月はその反動からか,不調でした。
 今年の通算打率は,SENSEX指数とNIFTY指数が,かろうじて首位打者の座をキープ。1厘差でハンセン指数がトップをねらっています。H株指数は最下位ですが,差はわずか。首位打者争いは依然として予断を許さない状況です。

★ヒットの内訳(わかりづらいので,ルールブックをご覧下さい。)

        1塁打 2塁打 3塁打 ホームラン
SENSEX指数  4   2    1    0
NIFTY指数    3   2    2    0
ハンセン指数  8   1    0    0
H株指数     8   0    0    0

 10月はヒットが少なく,このように寂しい分布となりました。9月にはホームランもあったのですが・・・。

 続きは次回お伝えします。

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2005/10/22

9月の月間成績パート3 急落後の急回復のインド株

 9月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです(パート3です)。

★「ハンS倍率(はんえすばいりつ)」「HS倍率

 「ハンS倍率」「HS倍率」とは,私が勝手に算出し始めた指数です(こんな事誰もしていないだろうから,おそらく日本で初めて)。

     ハンS倍率=ハンセン指数÷SENSEX指数

     HS倍率=H株指数÷SENSEX指数

 日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。
 新興国市場として注目されているインドと中国。インド株の代表的株価指数のSENSEX指数と,中国株のハンセン指数,H株指数を比較して,インド株,中国株どちらがより上昇しているか?上昇の傾向があるかを探っています。
 今年の今までの推移です。

             ハンS倍率  HS倍率
 2004年 12月末  2.16倍  0.72倍
 2005年  1月末  2.09倍  0.72倍
        2月末  2.11倍  0.77倍
        3月末  2.08倍  0.74倍
        4月末  2.26倍  0.76倍
        5月末  2.07倍  0.68倍
        6月末  1.97倍  0.68倍
        7月末  1.95倍  0.69倍
        8月末  1.91倍  0.65倍
        9月末  1.79倍  0.61倍

 ハンS倍率,HS倍率ともに低下。SENSEX指数の上昇率がハンセン指数,H株指数を上回っています。
 ハンS倍率は4月から一貫して下がっています。9月は1.8倍台を一気に通り越し,1.79倍。
 HS倍率は0.5倍台が見えてきました。


★私のウエート判断(投資はご自分の判断と責任でお願いします)
 私の投資額のウエート インド株:中国株=2:8(先月と同じ)

 9月の月間成績といいながら,もう10月が終わりに近づいた状態。しかも,10月に入って状況が変化してきたので,なんとも書きにくいのですが,あくまでも,9月のことを書きます。
 9月22日(木)に,それまで好調だったインド株が急落しました。先日の記事「9月22日(木)のインド株 トリプルプレー級の大幅な下げ!」の中でも書いたのですが,3%を超える下落。
 しかし翌日には戻し,翌週には3%を超える上昇で一気に株価を下落前の水準に戻しました。
この戻し方は,はっきり言って驚きを通り越して,怖いくらいでした。株価操作疑惑報道をインド財務省が否定,PERは妥当な水準,インドの長期的な成長性,日本株が好調,上昇が続いていい調整になった・・・なんとなくはわかりました。でも,こんなに強くていいの?と素直に喜べない自分がいました。
 このあたりで,少し売ってしまおうか,と考えていたのですが,長期投資を考えているのと,忙しいのと,のんきな性格があいまって,結局そのまま様子を見ていました。
 10月に入っての話になりますが,最近の下げが気になるところですね。
 一方中国株も,9月は悪い成績ではありませんでした。利益を確定したいのですが,結局そのまま。為替が最近円安なので,チャンスと思っていますが,今後どうなるか?
 ハンセン指数の15000ポイント,H株指数の5000ポイントを節目として,それを割り込んでいくようなら早めに売りに回るか,もう少し様子を見ながら行きたいと思います。

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2005/10/20

9月の月間成績パート2 SENSEX指数10%上昇

 9月のインド株・中国株対決の,月間成績発表の続きです。

★月間騰落率
            9月末      8月末     騰落率 
 SENSEX指数  8634.48  7805.43   10.62
 NIFTY指数   2601.4   2384.65     9.09
 ハンセン指数 15428.52 14903.55    3.52
 H株指数     5227.28  5069.99    3.10

★解説
 先月はH株指数がマイナスでしたが,今月は全選手がプラスの騰落率に。
 上昇率トップはSENSEX指数。驚きの10%を超える上昇。NIFTY指数も9%。それぞれ8500ポイント,2500ポイントを超えて終わりました。
ハンセン指数,H株指数は3%台の上昇。まったく悪くはありませんが,インド株の強さに押し切られました。

 ハンS倍率・HS倍率と,私のウエート判断は,また次回にお伝えします。(ハンS倍率・HS倍率ってなに?という方は「5月の月間成績パート3」をご覧下さい。)


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