2006/04/05

インド株・中国株対決ルール(2006年版)

 2006年の戦いが始まってだいぶ過ぎました。
 ここで,今年のインド株・中国株対決(シ・リーグ)のルールを整理しておこうと思います。


 シ・リーグ(株価指数徹底比較)規約(2006年版)
1.野球対決の概要
 インド株と中国株のどちらに投資すべきなのかを探るため,株価指数を比較する(「かぶかしすう」の「し」をとって「シ・リーグ」とする)。その際,両者を勝手に野球チームとし,野球対決風に比較する。

2.チーム・選手
 インド株エレファンツと中国株ドラゴンズの2チームでの野球対決。
 選手はそれぞれのチームの株価指数とする。
 各チームの選手は現在のところ以下の通り

  インド株エレファンツ選手
   ・SENSEX指数
   ・NIFTY指数

  中国株ドラゴンズ選手
   ・ハンセン指数
   ・H株指数

3.勝敗
 各チームの選手の週間騰落率(%)を足し,それを四捨五入したものを,試合の得点とし,多い方が勝利。

4.優勝
 年間の勝利数が多いチームが優勝。
 勝利数が多くても,年間騰落率が大きく逆転する場合は優勝取り消しも。(この判断はものすごくあいまい。)

5.安打の定義
 各選手の騰落率で決定する。詳細は以下の通り。

  騰落率
  0~1%未満 ヒット
  1~2%未満 二塁打
  2~3%未満 三塁打
  3%以上   ホームラン

 騰落率がマイナスの場合はアウト。詳細は以下の通り。

  騰落率
  -2%以下     トリプルプレー
  -1~-2%未満 ダブルプレー
  -1~0%未満   アウト(凡退)

 市場が休場の場合はフォアボールとする。

6.選手の成績
 打数=取引のあった日数
 安打=上昇した日数
 打率=安打÷打数

7.その他
 この規約を改定する場合は,ブログ上でみなさんにお知らせする。


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2005/07/28

インド株・中国株対決 チーム名決まる!

 このブログでは,インド株と中国株のどちらが投資効率がいいのかを,野球対決のようにして考えています。
 今まで,シ・リーグ(株価指数を比較するリーグ),ピ・リーグ(個別株価を比較するリーグ)ともに,「インド株チーム」「中国株チーム」としていたのですが,より野球らしくするために,チーム名をつけてみました。

  ★シ・リーグ
 インド株チーム  → インド株エレファンツ
 中国株チーム  → 中国株ドラゴンズ

  ★ピ・リーグ
 インド株チーム  → インド株ブルズ
 中国株チーム  → 中国株タイガース

 こんな感じでこれからはいきたいと思います。べたなチーム名かもしれませんが,まあそれぞれの国っぽくないですかね・・・。

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2005/04/11

新ピ・リーグ 開幕!

 新ピ・リーグをいよいよ始めます。

 野球らしく,9人(9銘柄)での勝負。やはりピ・リーグの精神にのっとり,自分がピンと来た銘柄を選んで勝負していきます。根拠はないに等しいので,有望選手(いい銘柄)がいればぜひ教えてください。

 勝敗は,1週間の騰落率で決定します。週末に結果発表です。私は両チームの監督として,それぞれが勝てるようにしていきたいと思います。

 インド株,中国株,どちらがよりよい成績を収められるでしょうか?投資効率のよいのはどちらか検討していこうと思います。

   ★選手紹介
  ◎インド株チーム
 インフォシス テクノロジーズ
 オイル&ナチュラルガス
 タタアイアン&スチール
 リライアンス
 Sun Pharmaceuticals
 VIDESH SANCHAR NIGAM
 ウィプロ
 ヒーローホンダ
 ICICI  BANK

  ◎中国株チーム
 ペトロチャイナ(857)
 浙江高速道路(576)
 大唐国際発電(991)
 広深鉄路(525)
 中国人民財産保険(2328)
 SMIC(981)
 中国希土(769)
 蒙牛乳業(2319)
 中国網通(906)

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 まだどのビジネス誌も特集していない「インド」特集だそうです!特集には、大前研一氏,ウィプロの社外取締役でもあるあの榊原英資氏の記事も。インドの過去・現在・未来を知るなら必読!クリックすると,内容紹介が見られます。

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2005/02/15

ケ・リーグ 新ルール

 久々登場のケ・リーグ(検索で徹底比較)です。(ケ・リーグとは

 ここで,ケ・リーグの野球風解説のために,新ルールの導入です。

 検索されて出てきた数は,どれだけ情報があるか,世間で話題となっているか(またはファンや気になっている人がいるか),ということと捉え,以下のようにルールを設定します。

 検索して出た数=観客動員数
 Yahoo,Google,未来検索=それぞれの野球場

すなわち
 Yahoo検索数=「Yahoo」球場の観客動員数
 Yahooのインド株の検索数=「Yahoo」球場のインド株チームの観客動員数

などとしてみたいと思います。

 これをふまえて,次の試合結果をご覧下さい。(自分は楽しんでいるんですけど,いつもわかりにくくてすみません・・・。)

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2005/02/09

野球風解説のルール

 このブログでは,インド株と中国株を比較し,なぜか野球風に解説しています。

 そこで,このブログでのルールを決めていきたいと思います。(ただの遊びです。)

 まずは基本のルール。

   打数=取引のあった日数
   安打=上昇した日数
   打率=安打÷打数

とします。

 では,次に,こういうルールを作ってみます。

  上昇率が・・・
   0~1%未満 1塁打
   1~2%未満 2塁打
   2~3%未満 3塁打
      3%以上 ホームラン

(このルールにすると先日のサヨナラホームランの記事は,サヨナラ3塁打ということになるなあ。すみません。訂正します。)

 こんな感じで解説していきます。次の記事もぜひ読んでみてください。(あまりわかりやすくないのですが・・・)

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2005/01/15

2つのリーグ 始まる!

 今週からふたつのリーグでの「徹底比較」が始まりました。名前を以下のようにして比較していきたいと思います。

株価指数徹底比較・・・かぶかしすうの「し」を取って,「シ・リーグ」
個別株価徹底比較・・・ピンと来た企業の株を選んでいるので,「ピ・リーグ」

 わかりやすいような,わかりにくいような名前ですが,このように進めていきます。

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