2005/08/02

ケ・リーグでの対決はインド株優勢か?(その2)

 昨日のケ・リーグの結果の続きです。昨日の記事をご覧になっていない方は,読んでいただけた方がわかりやすいと思います。(→「ケ・リーグでの対決はインド株優勢か?」)
 CI倍率の推移は以下の通りです。(CI倍率とは,私が勝手に算出しているものです。何それ?という方は,これに関しても,昨日の記事をご覧下さい。)

    今回のCI倍率 前回のCI倍率 前々回   (初回)
 Yahoo   25.7    26.6    15.1  (96.5)
 Google  58.3    99.6    99.4  (478.3)
 livedoor   4.1     5.0     6.1  (15.6)

 全ての球場で前回よりもCI倍率が低下しています。「インド株」のページが,相対的に「中国株」のページより増えたということですね。インド株ファンが確実に増えてきていることがわかる結果となりました。これが,今のインド株の上昇にもつながっているのかもしれません。

 初回の検索は2月1日だったのですが,その時は「中国株」のページが「インド株」の500倍近くあったのに,今では50倍台まで下がったのには驚きです(「Google球場」)。

 5ヶ月でここまでかあ・・・。この勢いは本物なのでしょうか?それともただのブーム?一過性のもので,冷めるのも早いのでしょうか?

 それは株価の上昇の仕方にもよるのかもしれませんね。この調子で(といっても怖いくらいですが)上昇が続けば,今の中国株のように定着するかもしれませんが,何かのきっかけで大きく下げるようなことがあれば,しばらく投資から遠のく人も多いのでは?(でも逆に絶好の買い場だ!と買ってしまうかも。)どちらにしても,今,インド株がどんどん上昇しているのは確かなこと。13週連続上昇ですからね!(「どこまで上がるんだ!! インド株SENSEX指数 13週連続上昇」もご覧下さい。)すごいですよね。

 何はともあれ,絶好調のインド株でした。今回のケ・リーグでの対決は,インド株チームの勝ち,とします。

 ケ・リーグの通算成績はインド株チームの4勝3敗となりました。(ケ・リーグにはチーム名をつけていなかった・・・。しょっちゅう対決するわけではないからつけなくてもいいかな・・・。)


 インドの代表的株価指数,SENSEX指数が13週連続上昇と,絶好調のインド株。残念ながら,直接個別銘柄への投資はできませんが,インド株投信で投資することができます。
 ボーナスの運用で,インド株ファンドに投資をお考えの方は,以下の騰落率など参考にしながら,じっくりと考えて資料請求してみてはいかがですか?

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           (詳しい情報は ↓ をクリックして進んで下さい)

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(7月29日現在 純資産残高495億円 1ヶ月騰落率 7.0%                            3ヶ月騰落率24.2%)

 ・ドイチェインド株式ファンド・・・E*トレード証券

(7月29日現在 純資産残高59億円 1ヶ月騰落率 9.7%                            3ヶ月騰落率23.0%)

 ・HSBCインドオープン・・マネックス・ビーンズ証券

(7月29日現在 純資産残高449億円 1ヶ月騰落率 9.2%                            3ヶ月騰落率25.1%)

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2005/08/01

ケ・リーグでの対決はインド株優勢か?

 2ヶ月ぶりに登場の,ケ・リーグ(検索で徹底比較)での対決です。
 「インド株」,「中国株」という言葉を,Yahoo! JAPANGooglelivedoorサーチ ブログ(未来検索とはもう言わないのでしょうか?)で検索。検索されたページ数を比較して,どちらの話題がネット上で盛り上がってきているのかを調べています。
 関心が高い方が投資意欲も高いであろうと考え(あくまでも日本国内での話ですが),株も上がるのではないか?そんな単純な考えからこの対決を行っています。(不定期にですが・・・)
 しかもそれを,野球の観客動員数のように考えています。つまり,「Yahoo」球場の観客のうち,「インド株」「中国株」どちらのファンが多いか,どちらがどれくらい増えたか,減ったか,というような感じで考えています。
 何はともあれ,今回はこのような結果になりました。(7/31(日)10:00~10:30に検索。前回5月31日の結果と比較。)(ルールについては「ケ・リーグ 新ルール」をご覧下さい。)

 7月31日    インド株   中国株  CI倍率
 Yahoo検索数  72100  1850000  25.7
 Yahoo増減    58600  1490810 
 Yahoo増減率(%) 434.1    415.0  

 Google検索数  20600  1200000  58.3
 Google増減    -5700 -1420000 
 Google増減率(%) -21.7    -54.2  

 livedoor検索数  1013    4112   4.1
 livedoor増減     -73   -1316 
 livedoor増減率(%) -6.7    -24.2  

 ※ CI倍率とは,(中国株の検索ページ数)÷(インド株の検索ページ数)で,私が勝手に算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 ★解説
 Yahooのページ数,どちらも増えましたね。Yahoo球場は満員御礼,といった感じです。この増え方はなんなんでしょう?今まではGoogleの方が観客動員数(ページ数)は多かったのに。Yahooか Googleの検索エンジンの検索方法に,何かがあったんでしょうね。
 それはともかく,Googleの「中国株」のページ数が前回と比べて半分以下。驚きです。「インド株」も観客数(ページ数)2割減。でも,それでとどまっているだけよいようです。そもそもなんでこんなに増えたり減ったりするのでしょう?
 「livedoorサーチ ブログ」球場でもどちらも減少。「livedoorサーチ ブログ」球場でも「中国株」のファンが減少しているようです。

 CI倍率などについては,また次回お伝えします。

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2005/06/01

インド株,中国株検索結果パート2

 昨日のケ・リーグの結果の続きです。
 CI倍率の推移は以下の通りです。(わかりにくいので,昨日の記事ルールブックなどをご覧下さい。)

   今回のCI倍率 前回のCI倍率 前々回   (初回)
 Yahoo   26.6   15.1   17.1  (96.5)
 Google  99.6   99.4   75.7  (478.3)
 未来検索  5.0    6.1    7.3  (15.6)

 「未来検索球場」ではCI倍率が順調に低下。すなわち,インド株チームがブログのページ数を増やし,健闘しています。
 「Yahoo球場」ではCI倍率大幅増加。つまり,中国株チームがページ数を増やしているということですね。「Google球場」でも増加傾向といっていいのかもしれません。

 ということで,今回の対決は,「Yahoo球場」で大きくCI倍率を伸ばした,中国株チームの勝ち,とします。

 ケ・リーグの通算成績は,3勝3敗のタイとなりました。

 ケ・リーグの昔の記事を見てみてのですが,1回目の時(2月1日)は,インド株の検索数,yahooで1492。それが5ヶ月たったら13500ですよ。すごいなあと思ったけど,よくよく考えてみると,一時期はもっと多かった!3月には23000を超えるページ数のときもあったんですね。
中国株の検索数も3月には39万ページ。2月の時は14万ページですから,すごい増え方ですね。
これからはどっちが増えていくのだろう・・・。またしばらくしたら結果を報告します。

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2005/05/31

インド株,中国株検索結果パート1

 久々登場の,ケ・リーグ(検索で徹底比較)です。インド株,中国株,どちらの話題がネット上で盛り上がってきているのかを,Yahoo,Google,ライブドアの未来検索の検索ページ数で比較しています。
今回はこのような結果になりました。(5/31(火)22:00~22:30に検索。前回4月14日の結果と比較。)(ルールについてはこちらをご覧下さい。)

  5月31日   インド株 中国株 CI倍率
Yahoo検索数   13500 359190  26.6
Yahoo増減     -4725 84375 
Yahoo増減率(%)  -25.9  30.7  

Google検索数   26300 2620000 99.6
Google増減    10700 1070000 
Google増減率(%)  68.6  69.0  

未来検索検索数  1086  5428   5.0
未来検索増減    344  885 
未来検索増減率(%) 46.4  19.5  

※ CI倍率とは,(中国株の検索ページ数)÷(インド株の検索ページ数)で,私が勝手に算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 Yahooでは「インド株」が減少。しかし,Googleと未来検索では増加しています。
 「中国株」ではYahoo,Google,未来検索,全てで増加。増加率も高いですね。
 Googleではどちらもほぼ同じ増加率。いい戦いです。

 CI倍率などについては,また次回お伝えします。

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2005/04/15

インド株・中国株 検索ページ数増加傾向に(その2)

 昨日のケ・リーグの結果の続きです。
 CI倍率の推移は(わかりにくいので,昨日の記事ルールブックなどをご覧下さい。)

     今回のCI倍率 前回  前々回    (初回)
  Yahoo   15.1  17.1 19.2    (96.5)
  Google  99.4  75.7 123.7  (478.3)
  未来検索  6.1   7.3 11.0    (15.6)

 「Yahoo球場」,「未来検索球場」でCI倍率が低下。順調な低下傾向すなわち,インド株チームの健闘が光ります。
 「Google球場」はまた増加に転じました。「Google球場」での観客動員数(検索ページ数)は他の2球場に比べて,先行して動く気がするので,今後短期的に中国株の検索ページ数が増えているのかもしれません。
 ブログ検索の「未来検索球場」での6.1倍の成績は立派。ブログの中では「インド株」が「中国株」に迫る勢いを見せています。

 ということで,今回の対決は,健闘しているインド株チームの勝ち,とします。

 ケ・リーグの通算成績は,インド株チームの3勝2敗となりました。

↓↓インド株の草分け的なサイト「いんど株はどないだ?」でも,この雑誌が紹介されていました。(私のブログも紹介していただいていました。ありがとうございます!)
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 05月号 [雑誌] 
 まだどのビジネス誌も特集していない「インド」特集だそうです!特集には、大前研一氏,ウィプロの社外取締役でもあるあの榊原英資氏の記事も。インドの過去・現在・未来を知るなら必読!クリックすると,内容紹介が見られます。

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2005/04/14

インド株・中国株 検索ページ数増加傾向に!

 1ヶ月ぶりくらいになってしまいました,ケ・リーグ(検索で徹底比較)です。インド株,中国株,どちらの話題がネット上で盛り上がってきているのかを,検索ページ数で比較しています。

 今回はこのような結果になりました。(4/14(木)5:15~5:20に検索。前回3月16日の結果と比較。)(ルールについてはこちらをご覧下さい。)

  4月14日    インド株 中国株 CI倍率
 Yahoo検索数   18225  274815 15.1
 Yahoo増減    -5201 -125073 
 Yahoo増減率(%)  -22.2   -31.3

 Google検索数  15600  1550000 99.4
 Google増減     400  400000 
 Google増減率(%)   2.6    34.8 

 未来検索検索数   742   4543  6.1
 未来検索増減     282   1184 
 未来検索増減率(%)  61.3   35.2 

※ CI倍率とは,(中国株の検索ページ数)÷(インド株の検索ページ数)で,私が勝手に算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 Yahooは減少。しかし今回は,Googleと未来検索では増えました。特に未来検索の増加率が「インド株」は61%増,「中国株」は35%増と大きな伸び!

 前回の対決のときは大幅減少で,驚いたのですが,今回は増加の傾向に戻ってきたようです。Yahooは減少していますが,今までもタイムラグがあったので,次回は上昇に転じているのではないかと考えています。

 CI倍率についてはまた次回お伝えします。

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2005/03/16

インド株,中国株 検索数が減少!?

 だいたい月に2回くらいお届けしている,ケ・リーグ(検索で徹底比較)です。インド株,中国株,どちらの話題がネット上で盛り上がってきているのかを,検索ページ数で比較しています。今回はこのような結果になりました。(3/16(水)21:50~22:00に検索。前回2月27日の結果と比較。)

    3月16日  インド株  中国株  CI倍率
  Yahoo検索数  23426   399888   17.1
  Yahoo増減    3960    27011
  Yahoo増減率(%) 20.3     7.2

  Google検索数  15200  1150000  75.7
  Google増減   -8000 -1720000
  Google増減率(%) -34.5  -59.9

  未来検索検索数  460   3359   7.3
  未来検索増減     -1  -1726
  未来検索増減率(%)-0.2   -33.9

※ CI倍率とは,(中国株の検索ページ数)÷(インド株の検索ページ数)で算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 何かの間違いかと思ったのですが,Yahoo以外は減っている!何度検索してみても,やはり,Googleと未来検索では減っているんです。その減り方も,すごい!Googleでは「インド株」で34.5%,「中国株」ではなんと59.9%の減少!!
 なぜこんなに減少するのでしょうか?検索するタイミングの問題?YahooやGoogleの検索方法に理由がある?それとも,インド株も中国株も人気が落ちてきたのでしょうか?
 でも確かに,一時期(この2,3ヶ月),インド株の投信や,中国株の動向に注目が集まっていた気がします。どちらかというと,注目が集まりすぎていたのかもしれません。
 長い目で見れば,インド株も中国株も,有効な投資対象と見て問題がないとわたしは考えています。大きな流れに乗ることも時には必要ですが,冷静に見つめて,タイミングを計ったり,投資判断をしたりするのも大事ですね。私はブームに乗りやすいので,少し反省。


 ちなみにCI倍率の推移は
     今回のCI倍率 前回  前々回 前々前回
  Yahoo  17.1  19.2  41.0  96.5
  Google  75.7 123.7 110.0 478.3
 未来検索  7.3  11.0  11.8  15.6

 全ての球場でCI倍率が低下。以前と比べると,ものすごい減少ですね。前回の予想通り,「Yahoo」球場ではCI倍率の低下のスピードが今回は緩まりました。

 ということで,今回の対決は,「Yahoo球場」では20%の増加を果たし,「Google球場」「未来検索球場」でも減少を食い止めている,インド株チームの勝ち,とします。

ケ・リーグ通算成績は,2勝2敗,タイとなりました。

 インド株や中国株のサイト運営者の皆様,検索数減少中ですので,頑張っていきましょう!(そういう自分の更新が少ないぞ!)

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2005/02/28

「中国株」の検索数 順調な伸び!

 久々にやってきました,ケ・リーグ(検索で徹底比較)です。(ケ・リーグとは)インド株,中国株,どちらが盛り上がってきているのでしょうか?今回の結果は,このようになりました。(2/27(日)20:00~20:10に検索。前回2月15日の結果と比較。)

    2月27日    インド株 中国株  CI倍率
   Yahoo検索数   19466  372877  19.2
   Yahoo増減    13714  137302
   Yahoo増減率(%)  238.4    58.3

  Google検索数   23200  2870000  123.7
  Google増減     -1700  130000
  Google増減率(%)  -6.8     4.7

  未来検索検索数   461  5085    11.0
  未来検索増減     68   452
  未来検索増減率(%) 17.3   9.8

  ※ CI倍率とは,(中国株の検索ページ数)÷(インド株の検索ページ数)で算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 約2週間で「Yahoo」球場のインド株チームの観客動員数(検索数)は200%を超える増加率!中国株チームも58%増とは,どちらも急速な増え方ですね。(球場名,「観客動員数」などの言葉についてはルールブックの中の記事を)
 しかし,今回,意外だったのは,「Google」球場の観客動員数(検索数)。中国株は4.7%増と少なく,インド株はなんとマイナス・・・。
 この「Yahoo」球場と「Google」球場の結果の違いは,検索方法の違いが元になっているのでしょうか?はたまた,何かのタイミングの問題なんでしょうか?詳しいことは私にはよくわかりませんが,対照的な結果となりました。(どなたかわかれば教えてください!)
 未来検索ではインド株の増加率は前回より下がり,中国株はやや増加しています。

 シ・リーグの結果でもお伝えしましたが,中国株が好調であることが,中国株のページ数増加につながったのでしょうか?(単純だなあ)反対に,インド株では,株価が大きく上昇していないこと,投信の設定がひと段落ついたことで,ページ数増加の爆発的な勢いがやや収まったのではないか(「Google」球場),とも思っています。

 ちなみにCI倍率の推移は

     今回のCI倍率 前回のCI倍率 前々回のCI倍率
  Yahoo   19.2    41.0     96.5
  Google  123.7   110.0    478.3
 未来検索  11.0    11.8     15.6

 「Yahoo」球場では前回同様急速に低下していますが,「Google」球場ではやや上昇,「未来検索」球場ではほぼ横ばい,と言っていいでしょう。検索方法の違いなどで,タイムラグもでるでしょうから,「Yahoo」球場では,次回の対決あたりで収まってくるのでしょうか?

 ということで,今回の対決は,王者の貫禄を見せつけて踏ん張った,中国株チームの勝ち,とします。

 ケ・リーグ通算成績は,中国株チームの2勝1敗,となりました。

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2005/02/15

インド株,中国株 検索で比較の驚きの結果

 それでは,ケ・リーグ(検索で徹底比較)試合結果です。(前の記事にルールが載っています。)なお,比較は,前回(2月1日)の対決との比較です。(今日の検索時間は4:40~4:45)

   2月15日   インド株   中国株   CI倍率
 Yahoo検索数    5752   235575    41.0
 Yahoo増減      4260    91579
 Yahoo増減率    285.5    63.6

 Google検索数   24900   2740000   110.0
 Google増減     19380   100000
 Google増減率    351.1    3.8

 未来検索検索数   393    4633    11.8
 未来検索増減     114     271
 未来検索増減率   40.9     6.2

 ちなみにCI倍率とは,(中国株の検索数)÷(インド株の検索数)で算出しています。(日経平均とTOPIXのNT倍率みたいな感じです。)

 さて,たった2週間でこんなにも増えているとは,驚きです!!「中国株」もすごい勢いで増加していますが,特に,「インド株」の増え方はものすごい!「Google」球場のインド株チームの観客動員数は2週間で351%増。驚き以外の言葉が私には出てきません。

 CI倍率も急速に低下しています。表にしてみると・・・

       今回のCI倍率 前回のCI倍率
   Yahoo    41.0   96.5
   Google   110.0  478.3
  未来検索   11.8   15.6

 以上のような結果から,今回のケ・リーグの対戦は,急上昇の勢いのインド株チームの勝ち,とします。
 
 ケ・リーグ通算成績は1勝1敗のタイ,となりました。

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2005/02/01

インド株・中国株 検索で比較

 今日から2月。といことで,新しいリーグでの,インド株・中国株徹底比較を始めてみます。

 新リーグの名前は「ケ・リーグ」。YahooGoogle未来検索 livedoorの検索機能を使って,インド株,中国株に関する言葉がどれだけ検索されるかを比較していきます。「検索」の「け」を取って,「ケ・リーグ」です。(どのリーグ名もあまり,わかりやすくないですね。すみません。)

 つまり,インド株,中国株,どちらが世間で(インターネット上で)話題となっているかを調べ,今後の流れを読んでいきたい,と考えています。そんなことが私にわかるかどうかはわかりませんが,まずは始めてみることにします。なお,ケ・リーグの対決は,不定期に行っていこうと思います(私の思いつきで,突然やるということです!)。

 それではさっそく,ケ・リーグの試合結果です。検索ワードは,「インド株」「中国株」です。(6:10~6:15現在)

2/1        Yahoo   Google    未来検索
インド株      1492     5520     279
中国株     143996  2640000   4362

 ということで,数の上では,圧倒的に中国株のほうが多いですね。今後,数字がどのように変化していくのでしょうか。これからは増減率も見ていったほうがよさそうですね。

 ケ・リーグ最初の対決は,中国株チームの勝ち,とします。

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